小六病


先日ちょっとした同窓会に行ってきまして。
懐かしい顔触れに嬉しくなりました。
で、懐かしくなったので、休憩がてら過去の交換落書きノートを引っ張りだして見てみたんですね。
それはもうまさにダークにブラックな歴史の塊のノートには、当時のあれやこれやが見え隠れするものが描かれてて、面白いやら恥ずかしいやらで。
一人で腹を抱えて笑っていました。
今見ると自分がどんだけ自分のことしか見えてなかったのかマル分かりで、よくこんなんで友達に構ってもらえてたなと思います。
確かに私、同級生の男の子に面と向かって「お前って本当性格悪いよな」って言われたことあった!
うん、空気はいまだに読めない。
人付き合いよくわかんない。
動物とか虫と付き合うほうが気楽に思えるレベルで。
それでも昔よりはマシになったのだと思いたい。
あの頃は空気読むとか、気を遣うとか何それおいしいの?くらいに知らなかったので、私の不用意な言動で不快になった人たちたくさんいたんだろうな…。
ごめんなさい。

ついでに、ノートの中で当時好きだった人についてやたら冷やかされて書かれてて、
私ちゃんと肯定した記憶ないんだけどというか基本否定してたはずなんだけど、どう見てもはた目にバレバレだったんだなと今更気付く周りの見えないお馬鹿ですよ。
あー酸っぱい酸っぱい。



やっと5巻の準備に手をつけはじめました。
表紙誰にすんべか…。