とんとん


この前ベランダにいたトンボ。かわいい。
いいこいいこしてあげたいけどうっかり頭に触ると首折れちゃったりするからトンボは眺めて楽しむ。
この季節は運転してるとトンボひいちゃうことが多くてすんごい申し訳ないんですよー。
こないだ黒いやつ、セグロか、カワトンボかなあ?が車の前に飛び出してきて、うわあああああもったいないごめんー!!って思ったけど、あの子無事だったんだろうか。
春は蜂と交通事故、夏はトンボと交通事故です。まじでごめん。


最近、マンガでよくある、「卑屈な脇役が、主人公の一言で世界が輝いて広がってみえる」というシチュをリアルに体験して、目ン玉から鱗が千枚くらい落ちた。
本当に光るんですね、一瞬。
マンガの演出だと普通に思ってたけど、実際にぶわっと光が差し込んでくる。
この歳になってまた新しい感動を味わえたのはすんごい貴重だと思いました。
生きよう。