感じるものが違う


ゼロ・グラビティを観ました。やっとかい。
ピンチに次ぐピンチの連続。
やった!帰れる!ってなると必ず襲いくるトラブル。
この気の抜けない感じはスリリングでエンタメ性高いなー。
そして極限の精神状態に魂揺さぶられて、何度か泣いてしまいました。
マットおおおおお…!!!
難解なストーリーはない、でもエンタメがきちんとしてて、心理状態やキャラクター描写が丁寧だっていうのが、一番熱い。
ね、文章で書くと普通じゃん、てなるんですけど、あらすじだけでは伝わらない魂が籠ってるってすごいことですよね。
いいから見れ!ってなる。
バトル漫画なんてその最たるものじゃん。
「主人公が戦って、勝つ」それしかないけど、その中でどんなエンタメが、どんな魂が描かれるのか、それで価値が決まる。
そういうものを、目指していきたい。


私信:昨日コメントくれたメガネ屋さん!
ありがとうです!(*^.^*)
そちらも体に気を付けて!
今度メガネ作ってください(笑)